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1-3.売る物やブランド品の良い点を出来るだけ上げておく

公開日: : 未分類

◆出来るだけいい点を上げておこう

なぜこんな事をするかというとリサイクルショップに売りにいった経験がある方は「店員さんに、最初は商品の良い所を言ってもらえたけど、その後悪い所もいわれた」や「悪い所をたくさん上げられ、結果数百円にしかならなかった」などという事ありませんでした?

前にも記載したようにお店側は安く買い取ろうと必死です。なので、お店側は最初にいい点を言い、その後に悪い点をたくさん上げて、商品の価値がないように思わせるようにしむけてきます。

 

そして相手はプロなので、非常に口がうまいです。あたかも自分の物が価値がないかのように思い込まされる訳です。

このとき相手に言いくるめられてはいけません。こちらも「でも〜」「しかし〜」と言い返せなくてはいけない訳です。

そのために、自分の物の良い所は出来る限り上げておきましょう!それが交渉の時の武器になります。

◆店員さんの価値下げトーク色々

では、どんな事を言われて、商品の価値がないように見せかけてくるのかいくつか紹介します。おそらくこの中で「聞いた事ある!」という台詞も多いと思います。この他にもいろいろありますので、臨機応変に対応していってください。

「こういう物は入れ替わりが激しいので・・・」
「立派な物なんですが、ここまで大きいと買っていただける方が限られてきます。」
「昔はよくこういうタイプは使われていたんですが、現在はあまり使う方が少なくなってきております」
「このタイプは人気はあるんですが、市場にあふれておりまして、在庫も多数のこっております。」
「こういう物のこういう傷はこちらで売る際に非常に目立ってしまいます。」
などなどです。本当にびっくりするぐらいいろいろ上げてきます。

そして間違ってはいけないのは、店員さんが言う事は別に間違ってはいない!という事です。「このデザインは人気があまりないんですよ。」というわれたのに「いやいや、大人気でしょ!」と返すのは、違うという事です。

下げトークは下げトークで紳士に受け止めて、それと同じ量やそれ以上にいい点を言い返すようにしましょう。あなたは、それを実際に使用していた訳ですから、わかるはずです。

◆こちらの上げトークいろいろ

と言っても基本的には下げトークの逆です。これもいくつか例を挙げておきます。
「これは限定○○個だから、あまり手に入らないよ」
「今大人気だから、お店においておくと効果絶大だと思うけど」
「シンプルで色も無難だから、すぐ売れるよ」
「傷もほとんどなく奇麗ですよ」

などなどです。出来るだけたくさん上げておきましょう

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